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断熱材の種類と厚み

必要な断熱材の種類と厚み(木造住宅の場合)

 

社施工の充填断熱工法での、各地域で求められる断熱材の熱抵抗値と、断熱材の厚みの速見表です。
※各断熱材の熱伝導率により必要とされる厚みが軽減される場合があります。
※黄色は当社使用断熱材 C:SF-100 E:SI-240

 

【 I 地 域 】

部位

必要な熱抵抗値
(m2・K)/W

断熱材の種類と厚さ(mm)

I地域

A-1

A-2

B

C

D

E

F

屋根または
天井

屋根

6.6

345

330

300

265

225

185

150

天井

5.7

300

285

260

230

195

160

130

3.3(1.2)※

175
(25)

165
(20)

150
(20)

135
(20)

115
(15)

95
(15)

75
(10)

外気に接する所

5.2

275

260

235

210

180

150

115

その他の所

3.3

175

165

150

135

115

95

75

土間床等の
外周部

外気に接する所

3.5

185

175

160

140

120

100

80

その他の所

1.2

65

60

55

50

45

35

30

 

※()内の数値は、外壁の中間階床の横架材部分に対応:I地域では中間階における外気に接する梁、胴差等の横架材部分でも局部的に熱移動が
大きいために断熱化が必要です。

 

【II 地 域 】

部位

必要な熱抵抗値
(m2・K)/W

断熱材の種類と厚さ(mm)

II地域

A-1

A-2

B

C

D

E

F

屋根または
天井

屋根

4.6

240

230

210

185

160

130

105

天井

4.0

210

200

180

160

140

115

90

2.2

115

110

100

90

75

65

50

外気に接する所

5.2

275

260

235

210

180

150

115

その他の所

3.3

175

165

150

135

115

95

75

土間床等の
外周部

外気に接する所

3.5

185

175

160

140

120

100

80

その他の所

 1.2

65

60

55

50

45

35

30

 

【III、IV、V地 域 】

部位

必要な熱抵抗値
(m2・K)/W

断熱材の種類と厚さ(mm)

III、IV、V地域

A-1

A-2

B

C

D

E

F

屋根または
天井

屋根

 4.6

240

230

210

185

160

130

105

天井

4.0

210

200

180

160

140

115

90

 2.2

115

110

100

90

75

65

50

外気に接する所

 3.3

175

165

150

135

115

95

75

その他の所

2.2

115

110

100

90

75

65

50

土間床等の
外周部

外気に接する所

 1.7

90

85

80

70

60

50

40

その他の所

 0.5

30

25

25

20

20

15

15

 

地域の区分表

地域の区分

都道府県

I 地域

北海道

II 地域

青森県、秋田県、岩手県

III 地域

宮城県、山形県、福島県、栃木県、長野県、新潟県

IV 地域

茨城県、群馬県、山梨県、富山県、石川県、福井県、岐阜県、滋賀県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、静岡県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、和歌山県、兵庫県、奈良県、岡山県、広島県、山口県、島根県、鳥取県、香川県、愛媛県、徳島県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県

V 地域

宮崎県、鹿児島県

VI 地域

沖縄県